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ハワイ州の花でもあるハイビスカス。様々な色で目を楽しませてくれる花

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    ハイビスカスの花はまさに南国のイメージそのものではないでしょうか。

    ハワイ語ではハイビスカスを「アロアロ(aloalo)」といいます。ちょっと可愛らしい名前ですね。

    日本でも温かい地方なら栽培が出来るハイビスカスですが、和名では「ブッソウゲ」と呼ばれます。

     

    沖縄市の市民の花でもあります。

    とても種類の多い植物で、ハイビスカスが属するフヨウ属は熱帯地方全体では200種類もあるのだとか。たしかに、園芸店でも色々な種類のハイビスカスを見かけますね。

    そのうちハワイの固有種は5種類ほど。意外と少ないんです。近年、園芸用に開発された品種が多いということですね。

     

    よく見る赤や白、黄色いハイビスカスなどがありますが、黄色いハイビスカスはハワイ州の花でもあります。

    ハイビスカスはハワイならあちこちに自生していそうなイメージがありますが、実はほとんどが園芸種。観賞用に育てられたものなんですね。
     

    ハイビスカスの花言葉




    ハイビスカスは色によって花言葉が違います。

    • 赤:勇敢、常に新しい美
    • 白:繊細な美、艶美
    • ピンク:華やか
    • 黄色:輝き


    それぞれ素敵なイメージの花言葉ですね。

     

     

    もしプレゼントをするなら、花言葉を意識してみるのもいいかもしれません。

    レイにはあまり使われない


    ハイビスカスというと、女性が髪にさしていたり、レイに使っているイメージがないでしょうか。でも実はあまりレイには使われないのです。

     

    ↓髪にさすとすごくエレガントです。

     





    というのも、ハイビスカスは朝咲いたら夕方には散ってしまうという1日だけしか咲かない花ですし、花が傷みやすいためです。服に色がつくこともあるので、園芸用として楽しむ方が良さそうですね。

    ちなみに、髪にさすときは既婚の人は左、未婚の人は右という決まりがあるそうですが、これも近年になって出来た風習だそうです。

     

    ↓髪飾りはこちら。

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    お茶としても人気





    ハイビスカスはお茶としても人気があります。

     

    とてもキレイな真っ赤なハーブティーで、クエン酸がたっぷり含まれているので疲労回復などにもよいといわれていますね。

    ただ、お茶として飲まれているハイビスカスは園芸用とは違う、「ローゼル」という品種が原料になっています。

    そのままですととても酸っぱいお茶ですが、蜂蜜を加えたり、ローズヒップティーとブレンドしたりするととても美味しく頂けます。

     

     

     

     

    ハイビスカスを育ててみませんか





    ハイビスカスは熱帯の植物ですが、日本でも鉢植えなどで育てることが出来ます。沖縄など温かいところでは地植えでも育てられます。

    日当りの良い場所を好みますが、実は高温多湿の日本の気候には弱いので、真夏は風通しの良い日陰に置いてあげて、直射日光を避けてあげた方が良いのです。

    病気にも比較的強く、5〜10月の長い間花をつけてくれますよ。

    霜が降りるほどの寒さになる地域では、冬は室内に避難して冬越しをします。上手に育てれば何年も楽しめますから、色々な色の花を揃えて、日本でも南国気分を味わってみませんか。

     

     

     

     

    alohamau * ハワイの自然・神話 * 11:12 * comments(0) * -

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