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爪を傷めない、正しい爪の切り方

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    爪が折れやすい、二枚爪になってしまうとか、爪のトラブルでお悩みではありませんか。

     

    もしかしたら、爪の切り方が原因かもしれません。

     

    爪は切り方によって非常にダメージが大きくなってしまうので、健康な爪を保ちたいのなら正しい切り方をマスターすることが大切です。

     

    どうして爪切りで切ると爪が乾燥するの?

     

     

    二枚爪になってしまったときによくわかると思いますが、爪は「1枚」ではありません。

     

    実は3層になっていて、爪と爪の間には水分と脂肪分が挟まっているのです。

     

    爪は骨ではなく皮膚の一部ですから、水分があるのも納得ですね。

     

    その爪を爪切りで切ってしまうと、切ったところから水分、脂肪分が失われてしまうために爪が乾燥しやすくなるのです。

     

    正しい爪の切り方とは


     

     

    爪は本来、ヤスリで削るのが一番です。

     

    強い圧をかけずに、断面も最小限にすることができるからです。

     

    でも、時間がかかるし、面倒ですよね。

     

    できれば爪切りでささっと済ませたい!という方に、正しい爪の切り方をご紹介します。

     

    爪は端から切る!

     

     

    爪を切るときに、爪切りで思い切りばちん!と真ん中から切っていませんか?

     

    爪は正面から見るとカーブしていますよね。それを爪切りで挟むと、爪がまっすぐになってしまいます。そのたびに爪に負荷がかかっていますので、それが積もり積もって大きなダメージとなってしまいます。

     

    爪を切るときには、端から少しずつ切っていくのがベスト。

     

    真ん中でたくさん挟んで切るのではなく、数回に分けて端から切っていきましょう。

     

    爪の形にはいろいろありますが、「スクエアオフ」といってややまっすぐな形に切るのが一番丈夫だといわれています。

     

    爪を切るタイミング

     

    爪は硬いときよりも、柔らかくなっている時の方がダメージが少ないです。

     

    ですから、お風呂上がりに切るか、数分お湯に手をつけて爪を柔らかくしてから切るといいでしょう。

     

    爪は1日で0.1mm伸びるとのこと。10日で1mm伸びる計算になりますから、1〜2週間に1度くらいのペースで切るといいですね。

     

    できればニッパーを使う

     

     

    ヤスリをかけるのは面倒でも、爪切りの代わりにニッパーを使ってみてはいかがでしょうか。

     

    ニッパーはハサミのようにして爪を切る道具ですが、同じ切るでも、爪切りよりは爪に優しいのでおすすめです。

     

    爪を切った後は保湿を忘れずに!

     

     

    正しく爪を切ったとしても、断面からは水分が失われていきます。

     

    少しでも乾燥を防ぐために、爪切りをしたら必ずクリームやオイルで保湿をするようにしてください。

     

    おすすめのオイルはこちら>>アイランドエッセンス タマヌオイル

     


     

     

    alohamau * スキンケア・ヘアケア * 21:58 * comments(0) * -

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