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固形石鹸はシャンプーもできる!髪を洗う方法

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    固形石鹸は、顔や体を洗うだけでなく、髪も洗えるのをご存知でしょうか。

     

    さっぱりとするし、髪もサラサラするのでおすすめなのですが、シャンプーのやり方にちょっとしたコツがあります。

     

    慣れるとやみつきになる、固形石鹸シャンプーの方法についてご紹介します。

     

    固形石鹸でシャンプーをする方法

     

     

    石鹸で髪を洗ったらバサバサになってしまうのでは?と思いますよね。

     

    確かに、石鹸だけだと髪が軋みます。

     

    私たちの肌や髪は弱酸性ですが、石鹸は弱アルカリ性だからです。

     

    でも、酸性のもので中和させればツルツルになるので大丈夫ですよ。

     

    正しい固形石鹸を使ったシャンプーのやり方

     

     

    1. 洗う前に丁寧にブラッシングをします。この時点で、大まかなゴミは取れます。髪のもつれもほぐれます。
    2. 予洗いをします(よくお湯で濡らします)。地肌までしっかりと濡らしてください。
    3. 固形石鹸を泡立てます。泡立てネットを使うといいでしょう。
    4. 泡で頭皮を洗います。
    5. よくすすぎをします。
    6. 洗面器にお酢またはクエン酸を入れてリンスを作り、髪にかけます。
    7. もう一度洗い流して終了です。

     

    合成シャンプーと違って、頭につけると汚れを吸着して泡立ちが悪くなることがあります。

     

    そうならないように、しっかりと予洗いをしてください。

     

    リンスは、洗面器にお酢かクエン酸を大さじ1〜3くらい入れてください。これは髪の長さにもよるので、ツルツル具合をみてくださいね。

     

    お酢の場合匂いが気になるかもしれませんが、お酢には揮発性があります。ずっと匂いが残っていることはないので安心してください。

     

    どうしてもお酢の匂いが気になるときは、クエン酸にしたほうが良いでしょう。クエン酸なら無臭です。

     

    固形石鹸でシャンプーをするときの注意


     

     

    固形石鹸でシャンプーをするときは、石鹸を髪に直に擦り付けないほうがいいです。

     

    髪に石鹸がこびりついてしまうと落とすのが面倒になるからです。

     

    また、泡はたっぷり立てるようにしてください。

     

    泡が足りないと髪の摩擦が多くなり、ダメージになってしまうからです。

     

    予洗いをしっかりし、泡をたっぷりつけて地肌を洗うようにします。

     

    洗い流すときは無理に髪をすかない

     

     

    洗い流す時には、キューティクルが開いている状態です。ここで無理に髪をすこうとすると髪が傷んでしまうので、ギシギシするでしょうが無理に指を通そうとしないこと。

     

    酸性のリンスをすれば髪がツルツルになりますから、あせらないでください。

     

    慣れるまでの期間は人それぞれ

     

     

    長く合成シャンプーを使ってきた人は、石鹸に慣れるまでに時間がかかる場合があります。

     

    合成シャンプーの成分が髪に残っていることがあるので、軋みが強いかもしれません。

     

    早ければ数日で気にならなくなりますが、長いと1〜2ヶ月くらいかかることもあります。これは個人差があるのでなんとも言えないのですが、合成シャンプーを使っていた期間が長いほど時間がかかります。

     

    alohamau * スキンケア・ヘアケア * 22:01 * comments(0) * -

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