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ボディオイルはどうやって選ぶ?私の肌に合うオイルの種類は?

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    たくさんあるボディオイル、どれを選んだらいいんだろう?と迷っていませんか。

     

    ハワイの植物からは良質なオイルが取れるので、スキンケアやヘアケアに適したオイルがたくさんあります。

     

    今回はそれぞれのボディオイルの特徴や選び方などについてお話しします。

     

    ボディオイルとボディクリーム、ローションの違い

     

     

    ボディケアに使えるアイテムは色々ありますね。それぞれの違いを知って、好みや用途に合わせて使い分けるといいと思います。

     

    ボディオイル

     

     

    ボディオイルは液状のオイルなので、伸びが良いのが特徴です。とろみがあって肌によく馴染みます。

     

    ボディの保湿以外にも、ヘアケアやマッサージなどにも使えます。

     

    オイルはベタつくからイヤという方もいらっしゃいますが、上質なオイルのみで作られたボディオイルは、私たちの肌に含まれる皮脂の成分と同じ脂肪酸を含んでいるためとても浸透がよく、さらっとしています。

     

    ボディローション

     

     

    ボディローションは水分がメインの成分ですので、化粧水のようなみずみずしいテクスチャーが特徴です。

     

    スプレーで塗ることもできますので、肌の乾燥を感じた時に出先でもシュッシュとスプレーすることもできますね。

     

    ただし、水分だけで作られているローションだと、一時的に潤いを与えることはできても、それをキープすることができません。同時にクリームを塗るなどして、油分を補うことが必要です。

     

    ボディクリーム

     

     

    水分は少なめで、やや重めのテクスチャー。保湿効果は高いので、乾燥肌の人にはオススメのアイテムです。

     

    オイルと比べると伸びは良くないので、マッサージよりはスキンケア中心に使います。

     

    オイルと違ってたれにくいので、肘やかかとなど皮膚が固くなったところに塗り込むのにも適しています。

     

    ボディバター

     

     

    シアバターなど常温では固体の「脂」メインに使っていることが多いので、やや硬さがあるのですが、手にとってみると体温で溶けてきます。

     

    保湿効果は非常に高く肌馴染みもいいので、ボディクリームのベタつきがちょっと苦手という方には是非1度使ってみて欲しいアイテムです。

     

     

     

    上手なボディオイルの使い方


     

     

    上質なオイルはそのまま塗ってももちろん良いのですが、お風呂上がりの湿った温かい肌に塗るとより浸透がよくなります。

     

    肌が湿っている方が伸びがよくなりますので、あまり時間をおかずに、お顔のスキンケアが終わったら、すぐにボディケアをするといいでしょう。

     

    肌が乾いている時にオイルを塗るなら、一度化粧水やボディローションで肌を湿らせて、柔らかくしてから手のひらで温めたオイルを塗ってみてください。

     

    そのまま塗るよりも浸透がよくなると思います。

     

    ボディオイルの種類

     

     

    ボディオイルはたくさん種類があって、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

     

    ボディオイルとして使えるものは、大きく分けて2種類あります。

     

    1種類のオイルのみのもの

     

     

    保湿効果の高いホホバオイルや、エイジングケアによいとされるアルガンオイルなど、1種類のオイルのみで作られているオイルも人気がありますね。

     

    香りを加えず、素材そのものの良さを活かしているオイルが多いです。

     

    それぞれのオイルによって肌に塗った時の感触、馴染み具合、テクスチャーが違うので、自分好みのものを見つけるには、色々試してみるといいですね。

     

    複数のオイルがブレンドされたもの

     

     

    単品のオイルでももちろんスキンケア、ヘアケアと色々な用途に使えるのですが、複数のオイルをブレンドしたものはそれぞれのオイルのいいとこ取りをしているので、初めてでも使いやすいものが多いです。

     

    ◆アイランドエッセンスタマヌオイル


     

     

    保湿効果が非常に高いといわれるタマヌオイル。古くから薬としても使われてきたオイルで、ハワイでは「カマニオイル」とも呼ばれます。

     

    しかし、原液では粘度が高く、やや使いづらいオイルであるため、アイランドエッセンスのタマヌオイルは他のオイルをブレンドすることによってさらっと使いやすいオイルになっています。

     

    • マカデミアナッツオイル
    • ココナッツオイル
    • ククイナッツオイル

    など、保湿効果の高いオイルをブレンドすることで、スキンケアだけでなく、マッサージやヘアケアにも使いやすいオイルに仕上がりました。

     

    ココナッツオイルの甘い香りもするので、お風呂上がりのリラックスタイムに、マッサージに使ってみてはいかがでしょうか。1日の疲れもきっと取れるでしょう。

     

    >>タマヌオイル

     

    ◆アイランドエッセンスマッサージ&バスオイル


     

     

    こちらはとても伸びの良いオイルなので、ボディケアだけでなく、マッサージに最適。

     

    また、香りも素晴らしいオイルですから、バスオイルとして是非使っていただきたいオイルです。

     

    酸化しにくく非常に質の高いホホバオイルをメインに、

     

    • ククイナッツオイル
    • マカデミアナッツオイル
    • サフラワーオイル
    • アボカドオイル

     

    をブレンドしています。

     

    アボカドオイルは女性の皆さんが大好きなアボカドの果肉から採れるオイル。非常に保湿効果が高いのですが、やや粘度が高いため、そのままでは使いづらいオイルです。

     

    ですが、さらっとしたホホバオイルやマカデミアナッツオイルとブレンドすることで、保湿効果はそのままに、伸びの良い、使いやすいオイルに仕上がっています。

     

    ハワイの有名ホテルのアメニティーやスパでも利用されているので、その品質の高さはお墨付きです。

     

    >>アイランドエッセンスボディオイル

     

    ◆アイランドゴッデススパボディオイル


     

     

    こちらのオイルはエキストラバージンオリーブオイルをメインに、肌馴染みの良いシアバターとククイナッツオイルをブレンド。

     

    肌に潤いをもたらすのはもちろん、紫外線などによるダメージを受けた肌を優しく包みます。

     

    全て自社工場で作られているハンドメイドオイル。ハワイの花やココナッツの香りで癒されます。

     

    肌に塗った時のべたつき感も少なくさらっとしており、少量でよく伸びます。

     

    ボディはもちろんのこと、ヘアケアにも使って欲しいオイルです。

     

    >>アイランドゴッデススパボディオイル

     

    ◆テラノバシルキーボディオイル


     

     

    テラノバのボディオイルの特徴は、サフラワーオイルをメインに月見草オイルがブレンドされていること。

     

    月見草オイルはイブニングプリムローズとも呼ばれ、非常に保湿効果が高いことで知られています。

     

    ただし、月見草オイルは粘度が高い上に、やや独特な香りがあるのが特徴です。

     

    お肌にはとてもいいのですが、酸化しやすいこともデメリットであるため、単品では使いにくいオイル。だから、普通はさらっとした他のオイルに1割程度混ぜて使います。

     

    テラノバのシルキーボディオイルは肌荒れなどにも良いとされるサフラワーオイルを使用。

     

    月見草オイルとブレンドすることで非常に肌馴染みがよく、まさにシルクのような肌触りのオイルになりました。

     

    >>テラノバボディオイル

     

    >>その他ボディオイル一覧はこちらから

     

     

     

    alohamau * ハワイアンコスメ * 17:37 * comments(0) * -

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