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全身のケアがこれ1本で。ボディオイルの便利な使い方

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    ボディオイルを使ってみたいんだけど、これってただ塗ればいいのかな?どうやって使うのが正しいのかな?と迷っていませんか。

     

    ボディオイルはただ肌に塗るだけではなく、色々と使い道があります。

     

    今回はボディオイルの使い方についてご紹介しますので、スキンケアやヘアケアなどに使って頂きたいと思います。

     

    ボディオイルの基本的な使い方

     

     

    ボディオイルは基本的には色々なオイルをブレンドして作られているので、とてもさらっとしています。

     

    クリームと比べると少量でも伸びがとてもよく、手の滑りもなめらかです。

     

    ボディオイルはいつ塗るの?

     

     

    ボディオイルはいつ塗ってもいいのですが、お風呂上がりの肌が温まって湿っている時が最適です。

     

    伸びもいいですし、肌への浸透もよく、効果的に保湿できます。

     

    もしお風呂上がり以外で塗るとしたら、化粧水を塗ってからオイルを塗った方がいいですよ。

     

    まず水分を与え、肌を柔らかくしてからオイルを塗った方が保湿効果が高まります。

     

    温めてから塗る

     

     

    オイルは冷たいまま塗るよりも、人肌に温めてから塗った方が浸透が良くなります。

     

    適量を手に取ったら、手の平をこすり合わせるようにして温めてから肌に塗るようにします。

     

    腕や脚に塗る

     

     

    外に出ていて肌が乾燥しやすい腕や脚にまずオイルを塗りましょう。

     

    脚に塗る時は、下から上に向かって塗るようにします。膝は特に皮膚が硬くなりやすいので、念入りに塗ってください。

     

    腕に塗る時は、手首の方から肩に向かって塗るようにします。腕の場合は肘がカサつきやすいので、丁寧に馴染ませましょう。

     

    ウエストやお腹

     

     

    ここは普段外に出ない部分ですが、マッサージも兼ねてオイルを塗りましょう。

     

    鎖骨と首

     

     

    首は実は皮膚が薄くて、乾燥しやすいところです。丁寧にケアしないとシワが増えますから気をつけて。

     

    耳の後ろ当たりからなでるように鎖骨に向かってオイルを塗ります。そして最後に鎖骨周りにも塗って終了です。

     

    皮脂が多いところは避ける

     

     

    オイルは全身に使えるのですが、皮脂が多いところに塗るとニキビなど肌トラブルを起こす可能性もあります。

     

    胸元は皮脂腺が多いので、胸の間などは避けた方がいいでしょう。また、自分ではあまり塗らないかもしれませんが、背中も大人ニキビが出来やすいところなので塗らない方がいいかも。

     

    でもお風呂上がりには何かしら塗りたい、という場合は、オイルではなくさっぱりしたボディローションを塗るといいでしょう。

     

    >>おすすめのローションを見てみる

     

    塗った後にべたつきが気になる時は

     

     

    肌がしっとりするのはいいんだけど、塗った後のべたつきが気になるという場合は、気になるところをホットタオルで抑えるといいでしょう。

     

    ボディオイルの便利な使い方


     

     

    >>terranova テラノバ ボディオイル プルメリアの香り

     

    さて、基本的な使い方をマスターしたところで、次はもっと便利に使う方法です。

     

    身体に塗るだけはもったいない、オイルの良さをもっと引き出す方法をご紹介しますね。

     

    皮膚が硬いところはダブル使いを

     

     

    膝や肘など皮膚が硬くて、オイルを塗っただけではなかなか柔らかくならない、という場合がありますね。

     

    そんな時は、お風呂から出た後にまずボディローションを塗ります。

     

    さらにその上からボディオイルを馴染ませます。水分と油分をたっぷり補うことで、肌も段々柔らかくなってくると思います。

     

    ボディローションやミルクと混ぜて塗る

     

     

    オイルはべたつくからちょっと苦手、だけどボディローションでは保湿力が物足りない、そんな時はローションとオイルを混ぜてみるといいですよ。

     

    手にローションやミルクを適量とったらそこにオイルを数滴たらして混ぜながら塗っていきます。

     

    こうすると、ローションなどのみずみずしさもあり、オイルの保湿力もあり、両方のいいとこ取りが出来ます。

     

    お風呂の中で塗る

     

     

    ボディオイルはお風呂上がりに、パジャマなどを着る前に塗ることが多いですが、乾燥が気になる時は浴室の中で、身体を服前に塗ってしまうというのもおすすめです。

     

    身体を拭く前に、水分が残っている状態でオイルを塗ります。肌が濡れているので滑りがよく、とてもしっとりしますよ。

     

    塗った後に乾いたタオルで軽く浮いている水滴を抑えるようにして拭き取ればOKです。

     

    セルフマッサージに

     

     

    オイルは手の滑りが良くなるので、マッサージにも最適です。女性は脚がむくみやすい人が多いのではないでしょうか。

     

    また、手足が冷えて辛いという人も、セルフマッサージで辛さを解消していきませんか。

     

    先ほど手足にオイルを塗った方法で、下から上に向かって、手首から肩の方に向かって、リンパや血液を流すイメージでマッサージしてみてください。

     

    強く力を入れる必要はありません。気持ちがいいくらいの圧でやってみると、血行が良くなってきて冷えやむくみを解消してくれるでしょう。

     

    マッサージの後は身体の巡りが良くなっていますので、常温の水を飲むといいですよ。老廃物の排出を促進し、身体がスッキリします。

     

    ヘアケアにも

     

     

    オイルは肌だけでなく、髪にも使えます。

     

    ただし、たくさん塗ってしまうと髪がべたつくので、ボディに塗った後に手に残っている分でもOK。

     

    改めて手に出す時は、ほんの数滴で十分です。

     

    お風呂の後、タオルドライをした髪に、毛先を中心にオイルを馴染ませます。それからドライヤーをかけると、オイルが熱や乾燥から髪を守り、水分をしっかりと閉じ込めてくれます。

     

    オイルは日光の当たらないところで保管して

     

     

    オイルは封を開けた瞬間から酸化が始まります。ホホバオイルなど酸化しにくいオイルが配合されているものは比較長持ちしますが、オイルは日光が苦手です。

     

    使用期限も確認しながら、酸化しないように直射日光の当たらない場所で保管するようにしてください。

     


     

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    alohamau * ハワイアンコスメ * 17:31 * comments(0) * -

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